MUGEN家具 MUGENステージシェルフ。必要に応じたサイズや形づくりができ着脱できるステージ棚が特徴。

「MUGENステージシェルフ」の収納力の検証2017.01.27

皆様こんにちは、MUGEN家具の神吉資之(カンキモトユキ)です。

 

本日は、「MUGENステージシェルフ」の収納力に関し検証した結果をご報告させていただきます。

 

MUGENステージシェルフ」はお部屋を彩るインテリアとして開発されたマルチシェルフです。本棚専用のシェルフではありませんが、収納力を比べるにあたり分かり安いので本棚との比較で検証しました。

 

必要に応じて拡張できる機能を持った棚なので、無駄のないスリムな省スペース構造のシェルフ。

 

大きな本棚は5段あり、大きなサイズの本が下2段の棚に、中くらいのものが3段目の棚に置かれています。ほぼ95%満杯状態です。一方「MUGENステージシェルフ」は「MUGENステージシェルフ(3連B)セット」を4段で組み上げました。拡張できるステージ棚は、「1連ステージ棚」「2連ステージ棚」「3連ステージ棚」がそれぞれ1枚づつ取り付けられています。

 

 

ご覧の通り、大きさにおいて本棚が圧倒しています。

MUGENステージシェルフ3連Bセットと普通の本棚との比較

 

 

 

全部の書籍が「MUGENステージシェルフ」に移し替えられた状態です。

普通の本棚の本をすべて移しました

 

 

 

スリムでも強度抜群、長時間の使用でも、たわむことはありません。

 

 

スリムな外観のため強度に心配をお持ちになるかもしれませんが、空洞部分が一切ない構造の合板で出来ているので心配ご無用です。長時間のご使用でたわむこともありません。

ぎっしり感はありますが、しっかりした合板を使っているため強度の不安はありません

 

 

今回は収納力を対象にして検証し、一応の結果を見てそれを証明しましたが、MUGENステージシェルフの本来の目的とするところではありません。 本来の目的は、収納力を落とさず、威圧感なく部屋の雰囲気に調和しインテリアを飾ることです。

 

威圧感なく部屋に馴染むシェルフ。

 

IT化が進む中、大きな百科事典等の書籍は姿を消し、本そのものが小型化しています。本棚もそれに応じた変革が起きようとしています。部屋の壁一面を覆うような本棚に変わり、インテリアを彩る飾り棚と融合したものに進化していくのではないかと考えています。皆様いかがお考えでしょうか。

 

 

よろしくお願いいたします。

 

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