MUGEN家具 MUGENステージシェルフ。必要に応じたサイズや形づくりができ着脱できるステージ棚が特徴。

無限に拡張でき形を変えることができる自由設計のマルチシェルフ「MUGENステージシェルフ」の仕組み2016.10.22

MUGEN家具の店長のカンキです。本日は、無限に拡張でき形を変えることもできる「自由設計」の「MUGENステージシェルフ」の仕組みについて説明させていただきます。

 

他に類を見ない「ステージ棚」、ピンポイントで棚のサイズを調整:

主な部品は、柱、棚板、コネクターベース付棚板、ステージ棚、固定板、それに脚です。

 

すべての部品は丈夫な合板(T18mm)で出来ており表面は傷に強いメラミン仕上げです。どの部品も骨組みである構造材の働きをし、支えあっています。特に他に類を見ない「ステージ棚」は、前面にせり出し開放的で立体的な展示スペースを提供するだけでなくシェルフを水平に連結し拡張させる働きをします。ピンポイントで装着できワンタッチ着脱です。

 

柱には、棚板、固定板、脚などの部品を取りつける穴があいています。(但し、柱には両側に穴が開いていて連続して連結していける”内側用柱”と、片側にはネジ穴しかなくそれ以上の連結ができない”外側用柱”があります。)

 

 

一方すべての棚板には「ダボ」と「アンカーネジ(メネジ)」がついており、柱に固定できます。

棚板。柱に連結します。

すべての棚板の両側にダボ、中央にメネジがついています。

 

コネクターベース付棚板。

コネクターベース付棚板。ステージ棚を連結し奥行きのある収納と自由なディスプレイを可能にします。

棚板と同様にダボとメネジがついています。

 

着脱可能なMUGENコネクターベース付棚板

ダボとメネジ(中央)の拡大写真。

 

 

ただ横一列に棚板を並べる時は、すべての棚板の両側をネジ固定することはできません。ネジ止めできない棚板が出ます。その場合あらかじめ両側をネジ固定する棚を決めておき、組み立てる時にその棚を先に柱にネジ止めしておきます。そして固定できなかった棚板の上段か下段の棚板の両側をネジ固定してください。交互に固定することで補強し合います。

 

 

このシェルフの最大の特徴である「ステージ棚」ですが、1連、2連、3連とあります。「MUGENコネクター」でワンタッチで着脱できる構造になっています。取り付けたいところに「コネクターベース付棚板」を設置してください。

 

1連はコネクター1個ですが、2連、3連には2個付いていますので「コネクターベース付棚板」が2枚必要となります。奥行を増やす役割だけでなくシェルフを2連・3連にまたがって横一列にしっかりと固定する役割をします。「ステージ棚」の連結により奥行きは 14.5cm27.5cm40.5cm(両側連結)と広がります。

 

 

ステージ棚の連結を動画でご覧ください。

 

 

 

「ステージ棚」の連結:

 

1連ステージ棚」:

着脱自在のMUGENコネクター1連ステージ棚の連結 

コネクターベースにコネクターを挿入の後、「ステージ棚」を挿入。

 

1連ステージ棚

 

 

2連ステージ棚」:

2連ステージ棚を挿入、大きく収納、きれいにディスプレイ

「2連ステージ棚」を挿入し連結。2連をまたいで連結します。

2連ステージ棚を連結 奥行きのある収納、自由なディスプレイ

 

 

3連ステージ棚」:

3連ステージ棚の挿入 貫くステージ棚 奥行きのある収納 飾れる収納

「3連ステージ棚」を挿入し連結。3連をまたいで連結します。

3連ステージ棚 横に貫いたオープン展示が魅力

中央の棚板は外すこともできるし、「コネクター付き棚板」を反対に向けて付けると反対側にも「ステージ棚」を連結できます。

 

 

 1連から無限大に連続延長できる構造:

 

柱を追加しそれに棚板を取り付けて行くことで拡張します。それぞれの部品が相互に働きあい強化調整されて組みあがる構造になっていることお分かりいただけましたでしょうか。

 

ここで、強度と安定性を確保するためのポイントを記します。

 

1.1連につき2枚以上の棚板の両側をネジで固定してください。

2.1連おきに「固定板」を柱の下部の所定の位置に取り付けてください。

3.脚を適当な間隔(柱4本おき)で取りつけてください。(安定度を見て決めてください。)

4.床が安定していない所では転倒防止の「L金具」(セット品には付属しています)を取りつけてください。また床が安定していても、安全のため「L金具」で固定されることをお勧めします。

 

 

組み立てにあたっては、あらかじめ配置を決め、床面で広げて確認しながら組み立ててから立ち上げて設置して頂くと失敗も防げ安全です。

 

 

柱を1本追加して4連した「間仕切り」です。

間仕切り おしゃれにディスプレイ 

固定板を1連おきに2か所に取り付け、脚も一本追加しました。

 

 

固定板。

固定板 4本のネジでしっかり固定 

柱に4本のネジで縦向きに取り付けます。

 

 

固定板 シェルフの補強のかなめ 4本のネジでしっかり固定します。 左右の揺れを防止します。

3連のシェルフの中央に固定板が取り付け

られています。

 

 

「方側脚」。

片側脚 ガタガタを防ぐ高さ調整ネジ付き  

壁際に取り付ける時に使用。柱の内側からでも外側からでも取り付けられます。ネジ2本で取付けます。

 

「両側脚」。

間仕切り、衝立の脚、などシェルフを壁際でないところに置く時に使います。

壁面のない所でシェルフを設置する時に使用してください。柱の内側からでも外側からでも取り付けられます。ネジ2本で取付けます。

 

 

 

 

用途が広がる「オプションパーツ」:

さまざまな状況に対応するためのオプションパーツが揃っています。

  「コーナー棚」:

シェルフを直角に曲げたい時やシェルフの形を変えたい時に使います。曲げ方も色々あり、いろいろな場面にあった対応ができます。

 

コーナー棚 シェルフを直角に曲げたい時、コーナーを使ってディスプレイしたい時、シェルフの形を変えたいとき等に使います

コネクターベースが2か所に

ついており「ステージ棚」や「テーブル」の連結ができます。

 

部屋の隅の壁際に設置する時:

コーナー棚 壁際に沿って直角に曲げる時は、そのままネジ固定 

壁際に沿って直角に曲げたい時。ネジとダボで固定。

 

 

片面が壁際:

壁がない所ではステージ棚を連結すると広くなり強度も増します。

壁などがない所で曲げる時は「ステージ棚」を連結するとこの写真のように

棚が広がります。これは手前側片面に「ステージ棚」が取り付けられています。

 

 

部屋の中央で曲げる時:

コーナー棚 

上段のコーナー棚には片面に「ステージ棚」が取り付けられています。下段には両面に「ステージ棚」が取り付けられています。*「ステージ棚」を付けることで「コーナー棚」の尖った先端を丸くします。

 

 

 

テーブル:

「パネル脚タイプ」と「ポール脚タイプ」の2種類があります。「コネクターベースの付いた棚板」に連結できます。ポール脚タイプは3段階で高さを変えることができます。

 

パネル脚付テーブル」を連結してデスクとして使用。

シェルフにテーブルを連結するとデスクに早変わり 

H67.7cm

 

ポール脚付テーブル」:高さが3段階で調整できます。解体も簡単なので邪魔になる時は外して片づけて置けます。

組合せデスク シェルフ付きデスク 連結デスク

 

シェルフに連結 高さ調整デスク

 

 

 

 

「両側コネクターベース付棚板」: 

間仕切りなどで両側にステージ棚をつけたい時に使います。

 

”自由創作”の飾り棚。枠の外に棚を設置。

飾り棚 自由創作

 

両面連結拡張棚、奥行きと幅のある収納・展示が可能

両側(前後)に「ステージ棚」を取り付けています。奥行きは40.5cmになります。

 

間仕切り パーティション 

 

 

 両面収納が可能な、間仕切り、衝立、両面シェルフと延長テーブル。

 

 

書斎 趣味の部屋 シェルフで創作

 

自分だけの”スペース空間”の創作も可能です。

 

 

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よろしくお願いいたします。
          


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