MUGEN家具 MUGENステージシェルフ。必要に応じたサイズや形づくりができ着脱できるステージ棚が特徴。

「MUGENステージシェルフ」の強度・耐久性テスト。2016.11.27

「MUGENステージシェルフ」の強度と耐久性。

こんにちは、「MUGEN家具」のカンキです。本日は「MUGENステージシェルフ」の強度・耐久性のテストを実際に使用される形に近い状態で実施した結果をご報告させていただきます。

 

まず構造ですが、シェルフ本体の棚板は厚み18mmの合板(表面メラミン張)の両側に直径10mmのダボが片面2本合計4本ついており、その中央には直径6mmのボルトネジが片面1本合計2本取り付けられる構造になっています。それが両側の柱に固定されます。(但しボルトネジについてはシェルフの形によりすべての棚板に取り付けられる訳ではありません。)

 

 

ダボとネジで固定 板はしっかりした合板

「コネクターベース」無しの棚板の場合も同じ構造です。

 

 

次に「ステージ棚」ですが、「1連ステージ棚」、「2連ステージ棚」、「3連ステージ棚」と3種類あり、1連にはMUGENコネクターベースが1個、2連、3連、にはそれぞれ2個のコネクターベースがついていて、本体の棚板に「コネクター」を介して連結される構造になっています。コネクターはロックを外さない限り絶対外れません。

 

 

 コネクターベース付棚板に1連ステージ棚を挿入

1連ステージ棚」です。1枚の棚板に連結されます。

 

 

コネクター付棚に2連ステージ棚を挿入

2連ステージ棚」です。2枚の棚板に連結されます。

 

 

コネクター付棚に3連ステージ棚を挿入

3連ステージ棚」です。中を一つおいて2枚の棚板に連結されます。

 

 

 

さて強度・耐久性テストですが、形、大きさを考えて「漬物石」と「ダンベル」を使いました。漬物石は合計24.5kgs.ダンベルは合計6kgs.です。合計30.5kgs.の過重を「1連ステージシェルフ」の「1連ステージ棚」が連結された棚全体に置き10日間放置し、その後本体の棚板やステージ棚、コネクターにひずみ、曲がり、沈みなど異常がでないかを確認しました。

 

 

1連ステージ棚を連結した棚に30.5kgsの過重をかけ観察中

漬物石24.5kgsとダンベル6kgs.=30.5kgs.を1連ステージ棚を連結した棚に乗せた画像。

 

30.5kgs.の負荷を10日間続けた検査にも異常なし

 

 

目視での異常は確認できず。負荷を外すと元の状態に戻りました。荷重時に本体棚部に約1mm、ステージ棚先端部に約3mmの沈みがありましたが、穴にアソビを持たしていることが先端部に出たことを考慮に入れると問題はありませんでした。尚、当製品の耐荷重値は棚本体部で20kgs.、ステージ棚部で10kgs.に設定しています。

 

 

 

6kgs.程度の過重では「ステージ棚」に変化は見られません。

 

 

1連ステージ棚の荷重テスト

1連ステージ棚に6kgs.のダンベルを負荷。

 

 

2連ステージ棚の荷重テスト

2連ステージ棚」に6kgs.のダンベルを負荷。

 

 

「MUGENコネクター」で連結された板は密着度抜群で左右前後ピクリとも動きません。それゆえカナダの鉄道模型クラブでのジオラマ作りやアメリカ、ハリウッドの建造物模型製作現場でなくてはならない部品となっています。

 

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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